あらゆるハラスメントがないまちづくりを目指して福岡県小郡市と福岡県弁護士会が23日、協定を締結しました。

小郡市役所では23日午前10時半から小郡市の加地良光市長と福岡県弁護士会の上田英友会長が協定に調印しました。
小郡市では、4月から市民や企業などを対象にセクハラやパワハラなどあらゆるハラスメントの防止を目指す条例が施行されます。
協定ではハラスメントに関して市役所に相談があった際などに福岡県弁護士会が法的サービスを提供することになっています。

加地良光市長
「あらゆる市民の方に、通勤の方も含めて幅広いものですから、実際にどのような形で相談を受けることができるかという時にやはり専門家の方にきちんとついていただかなければいけない」
福岡県弁護士会がハラスメントに関する協定を自治体と結ぶのは初めてです。
小郡市は「ハラスメント窓口を設けてだれもが能力や意欲を発揮できるまちづくりを目指したい」としています。














