大分県内の労働組合の組合員数は6万4570人で、去年から369人減り、6年連続で減少となりました。
県がまとめた「労働組合基礎調査」によりますと、去年6月末時点の県内の労働組合は437団体で、組合員数は6万4570人と去年に比べて369人減りました。組合数は12年連続、組合員数は6年連続の減少です。
産業別の組合員数は、「製造業」が最も多く1万8605人で、次いで「公務」が1万1041人、「卸売・小売業」が5289人などとなっています。
また、パートタイム労働者の組合員は7089人で、前の年から10人減少しています。
上部団体への加盟状況は「連合大分」が308団体、「県労連」が46団体となっています。














