去年(2025年)、岡山県南部に大きな被害をもたらした山林火災の発生からきょう(23日)で1年になります。当時の教訓を風化させないようにと岡山市消防局が火災現場付近で訓練を行ないました。

「放水開始!」

訓練には、消防車両15台、約90人の消防隊員が参加し、放水や指揮所での情報集約の手順などを確認しました。