ミラノ・コルティナオリンピック™とパラリンピックに出場した、岩手県出身の6選手の健闘をたたえる横断幕が23日岩手県庁に掲げられました。

職員によって県庁6階のベランダに掲げられたのは、ミラノ・コルティナオリンピック™に出場した小林陵侑選手、吉田雪乃選手、岩渕麗楽選手、谷地宙選手、土屋正恵選手、そしてパラリンピックに出場した阿部友里香選手の6選手の名前が記された横断幕です。
このうち八幡平市出身の小林選手は、スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得する活躍を見せました。
6人の健闘をたたえた横断幕には「感動をありがとう」のメッセージも添えられています。

(岩手県スポーツ振興課 三ケ田礼一特命参事)
「県民のみなさんに元気と勇気を与えていただいたということで、敬意を表して掲出した」
この横断幕は1年間掲げられる予定です。














