大分県豊後高田市にある県立香々地青少年の家で22日、アスレチック施設がリニューアルされ、子どもたちがさっそく新しい遊具を体験しました。
県立香々地青少年の家では約1億円をかけてアスレチック施設のリニューアルが行われ、22日関係者が出席して完成を祝いました。青少年の家では老朽化などで業者から使用不可と判定された設備を6年間使っていた問題が判明し、去年8月から工事に着手していました。
今回すべり台がついた高さ4メートルのタワーなど17基の新しい遊具が完成し、招待された子どもたちがさっそく体験しました。「楽しかった。雲梯のところとか」「高くのぼったり、いろんなクネクネ道とかが楽しかった」「すべり台で高い所から下りるのが楽しかったです」青少年の家は小中学校の研修とともに一般も利用可能で、新年度3000人の利用者を見込んでいます。














