大相撲春場所14日目、東幕下4枚目で金沢市出身の炎鵬は十両力士との対戦に敗れ、今場所を5勝2敗で終えました。
炎鵬は、先の初場所で6勝1敗の成績をあげ、今場所は十両に近い位置に番付を上げています。
14日目は、東十両12枚目の錦木との対戦でした。炎鵬は、立ち合いから左を差しましたが、錦木が胸を合わせ寄りたてます。体重差を跳ね返す間もなく、炎鵬は寄り倒しで敗れました。
春場所は5勝2敗で終えました。
炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰していました。

初場所は、7戦全勝なら関取復帰がかなう幕下11枚目でしたが、惜しくも最後の一番に敗れ6勝1敗となり、幕下にとどまりました。
十両から陥落する力士と幕下上位の力士の星の状況によるところがありますが、週明けの番付編成会議での結論で十両復帰となるのか。炎鵬は吉報を待つことになりそうです。














