企業の社員や高校生が参加して溶接の技術を競う大会が岡山県倉敷市で始まりました。

「岡山県溶接技術競技会」は、多様化する溶接の技術の向上をめざそうと毎年開かれています。

会場では、県内の企業や高校から参加した35人が、溶接した部分の波目(なみめ)の幅や高さ、そして継ぎ目の美しさなど、細部にわたる技を競いました。



審査はあすと5月に行われ、優勝者は10月に開かれる全国大会に、岡山県代表として出場します。

(参加した福谷翔吾さん)
「他の方の作品とか知識とかを共有させていただいて、いずれは岡山県代表として全国大会に出られるように技量をレベルアップさせていきたいと思います」

また、今回は70回の節目を記念し、参加企業の展示コーナーも設けられました。

溶接体験ブースやパネル展示などもあり訪れた人はものづくりの魅力にも触れていました。














