飲料メーカーの「伊藤園」が地域の環境保全に役立ててほしいと売り上げの一部を山口きらめき財団に贈りました。
伊藤園の西中国地区営業部の西優徳部長から山口きらめき財団の西田秀行副理事長に15万円の目録が手渡されました。
伊藤園は地域の環境保全に役立ててほしいと売り上げの一部を寄付するキャンペーンを続けていて今年で11回目です。
去年に続き山口湾のアサリ復活を目指すプロジェクトに役立てられます。
式のあとはきらら浜自然観察公園の汽水池でアサリのすみかとなる砂利を沈める作業をしました。
山口湾はかつてアサリの豊かな漁場として知られていましたが水温上昇など環境の変化で激減しているということです。
伊藤園 西中国地区営業部 西優徳 部長
「地域の方と一緒に触れ合うことをきっかけにできることが非常にうれしくおもいまして、1回だけじゃなく続けていくことが大事じゃないかと思っています」
汽水池ではアサリの中間育成や研究が行われ、漁場の再生を目指します。
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