お笑いコンビ「品川庄司」の一員で映画監督などとしても活躍している品川祐さんが、自身のXで娘の卒業式での一幕を明かしています。
品川さんは「娘の中学の卒業式」「『卒業生起立』という声に間違えて反応してしまい」「腰ぐらいまで立ってしまった」と、まるでハートフル・コメディ映画のような動きを見せてしまったといいます。
すると「妻が声を出さないように堪えながらも俺を見て爆笑」「無音爆笑」と〝爆笑〟を重ねて描写。さらに「『そこまで笑うことか』と思いながら」「それを見て笑ってしまった」と、まるでカット運びが目に浮かぶような、微笑ましい光景を綴っています。
品川さんは「俺が高校を中退をして家を出たのが16歳の6月」「娘も義務教育を終えた」と、自身が人生に踏み出した時期の思い出を重ね、感慨深く「早い早いなぁ〜」と思いを明かしました。そして「卒業したみなさん。そこまで育てた親御さん。おめでとうございます」と、しみじみと祝福を贈っています。
【担当:芸能情報ステーション】














