アメリカ国防総省が導入した取材規制をめぐり、ワシントンの連邦地裁が報道の自由などを保障した憲法修正第1条などに違反するとの判断を示しました。
ワシントンの連邦地裁は20日、国防総省が去年10月から導入した取材規制について、報道の自由や言論の自由を保障する憲法修正第1条などに違反するとの判断を示しました。
取材規制は当局が認めた職員以外への取材を事実上制限するもので、ニューヨーク・タイムズが去年12月、連邦地裁に提訴していました。
連邦地裁は、ニューヨーク・タイムズの記者7人が国防総省の方針に従うことを拒否して返上していた記者証についても回復するように命じています。
取材規制をめぐっては、大半のアメリカメディアが同意せず、トランプ政権に近いFOXニュースなどの保守系のメディアも反対しています。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









