高市総理は20日未明、トランプ大統領と首脳会談を行いました。
中東情勢などが議題となる中、トランプ氏からの要求に高市総理はどう答えたのでしょうか。

「平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」口火を切った高市総理

日本時間の20日未明、トランプ大統領に出迎えられる中、ホワイトハウスに到着した高市総理。

世界が注目する中、首脳会談の冒頭、中東情勢についてまず口火を切ったのは高市総理でした。

高市総理
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのは、ドナルドだけだと思っています。そのために私は諸外国に働きかけて、しっかりと応援をしたいと思っています。きょう、私はそれを伝えに来ました」

事実上封鎖が続くホルムズ海峡への艦船の派遣をめぐり、「同盟国は協力すべき」との考えを示すトランプ大統領ですが、日本に対しては次のように話しました。

トランプ大統領
「日本は本当にしっかり責任を果たそうとしていると思います。NATOとは違って」

日本を評価する一方、あるトランプ大統領の発言が物議を醸しています。