明治安田J2・J3百年構想リーグ第7節。J2のカターレ富山は20日、アウェーでアルビレックス新潟と対戦。富山県出身選手たちの活躍で接戦を制しました。
前節、2人の退場者を出し、苦い敗戦を喫したカターレ富山。
20日はアウェー・新潟で昨季までJ1のアルビレックス新潟とJリーグ初対戦。
前半11分、カターレのコーナーキック。南砺市出身のFW坪井清志郎がこぼれ球を押し込み先制点を奪います。
前半37分、相手のキーパーがバックパスを手でキャッチ。ラッキーな関接フリーキックを得ます。
亀田歩夢のシュートのはねかえりを再び坪井が決めて、リードを広げます。
さらに前半43分、右サイドからのチョン・ウヨンのフリーキックに朝日町出身のDF岡本將成。セットプレーのチャンスを生かしたカターレが3ー0で折り返します。
楽勝ムードかと思いきや後半、攻撃のギアを上げてきた新潟に2失点を喫しますが、何とか逃げ切り3ー2で接戦を制しました。
カターレは次節29日に富山県総合運動公園陸上競技場でFC今治と対戦します。














