20日午後、富山県射水市の住宅解体現場で作業中の男性会社員が重機とコンクリートブロックに足を挟まれて右足の骨を折る重傷です。

警察によりますと、20日午後1時ごろ、射水市三ケの住宅解体現場で富山市向新庄町の男性会社員(48)が重機とコンクリートブロックの間に右足を挟まれました。

男性は病院に運ばれましたが右足の骨を折る重傷とみられます。

警察によりますと事故当時、男性は重機のオペ―レーターを誘導していたということで、警察は事故の詳しい原因を調べています。