ふっくら、つややかな、塩おにぎり。

日本一に輝いたお米のおにぎりがきょう(20日)だけ、札幌市で食べられます。

ヤマショウのごはん 高橋信次 代表
「うまいっすね。これ、いいおにぎりになりますこれ。絶対。」

太鼓判を押すのは、札幌・中央区のおむすび専門店の高橋代表です。

20日限定で食べられるのが、「米‐1グランプリ」で優勝した岐阜県飛騨市のお米「ゆうだい21」のおにぎりです。

「米‐1グランプリ」は、北海道の蘭越町を舞台に全国のコメ農家がその年の「日本一の米」の称号をかけて競う、国内最大級のコンテスト。

「米‐1グランプリは、永田政和さんの、ゆうだい21です!」

2025年10月の大会で優勝したのが「ゆうだい21」でした。

この店では普段、甘味と適度な粘り気の「らんこし米」のおにぎりが食べられるのですが、今回、食べ比べできるということで。

井元小雪 記者
「色が全然違う。『ゆうだい21』はちょっと黄色味がかってます。まずは『らんこし米』から。甘くて粘り気もしっかり。おいしいおにぎりです。」

そして。ゆうだい21は。

井元小雪 記者
「(ゆうだい21は)粒がすごくしっかりしててお米感をすごく感じます。歯ごたえがあるような感じがする。おいしい。」

元々「ゆうだい21」は栃木にある宇都宮大学の広大な農場で偶然生まれた品種。

弾力があり、粒が大きいのが特徴です。

ヤマショウのごはん 高橋信次 代表
「お米を同時に食べ比べるという機会があまりないので、これからもおいしいお米を、おいしいおにぎりを多くの方々に味わっていただければ」

20日限定で食べられるグランプリのおにぎり。

「ヤマショウのごはん」は、午後8時まで営業しています。