4月上旬に開通予定の、岩手県滝沢市の商業地区を縦断する市道で記念イベントが行われ、会場は多くの人でにぎわいました。

イベントが行われたのは滝沢市の「市道・向新田線」です。
この道路は滝沢市の商業地区を南北に結ぶ全長およそ800メートルの直線道路で、2019年から工事が進められてきました。
会場にはおよそ40店舗の飲食や物販ブースが並び、多くの人でにぎわいました。

また、ショベルカーや高所作業車など17台の「はたらく車」に乗車できるブースも設けられ、子供たちが楽しむ姿も見られました。
(滝沢市都市整備部道路課 大森英樹課長)
「道路を整備するうえで地権者のみなさまからのご協力をいただかないと整備が進みませんので、このような形で感謝を伝えたいと考えておりました」
(滝沢市在住の親子)
(子)「楽しかった」(親)「便利になるし、活性化につながるんじゃないかなと思いますね」
(滝沢市在住の女性)
「散歩コースにもいいなあと思ってるし、滝沢の人は喜んでるよ」
この道路は4月上旬に開通する予定です。














