北海道北広島市のエスコンフィールド北海道から徒歩4分ほどの場所で、地上35階建て、高さおよそ130メートルのタワーマンション「エスコンフィールドタワー」の建設が進んでいます。

2028年の完成を目指すこの超高層マンションを軸に、周辺エリアではJR新駅の開業、外資系リゾートホテルの誘致、複合施設の建設、さらに大学の新キャンパス開設と、開発計画が次々と具体化しています。

「単なる住まいの供給ではない」エンタメと日常が交わる35階建て

エスコンフィールドからおよそ200メートルの位置に建設中のエスコンフィールドタワーは、総戸数508戸の分譲タワーマンションです。

建設を進めるエスコンの加藤嘉朗北海道支店長は、19日このプロジェクトのコンセプトについて次のように語りました。

「このプロジェクトが目指すものは、単なる住まいの供給ということではなく、エンターテイメントという非日常が、暮らしという日常の風景に溶け込み、365日、球場の熱気を間近に感じながら住み、働き、学ぶということで、Fビレッジの次なる章を象徴する住まいづくりに挑戦していきたい」

タワーマンションの完成予想図をみると、1階にはまるで高級ホテルのような開放的な空間が広がります。ゴルフシミュレーターやフィットネスジム、家族で快適に過ごせるゲストルームを完備するほか、24階にはサウナも楽しめるスパラウンジを設置。同じフロアには球場を見下ろせる"スカイフィールド"もあり、地上からでも球場の熱気を体感できる設計となっています。