盛岡市は19日、盛岡保健所管内の教育保育施設4か所で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。

それによりますと、教育保育施設で、3月2日から3月10日にかけて13人(利用者12名、職員1人)が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。
検査した結果、有症者1人の同居家族がノロウイルスと診断されていたことを確認したとのことです。

また、別の教育施設では、2月25日から3月12日にかけて13人(利用者11人、職員2人)が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。