今月13日、停電の影響で東急東横線の菊名駅と、みなとみらい線元町・中華街駅の間の上下線で一時運転を見合わせたトラブルで、停電はみなとみらい線内で設備が落下し、架線に当たったことで起きたことがわかりました。
このトラブルは、今月13日午後0時20分に停電が発生し、東急東横線の菊名駅と横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街駅の間の上下線で一時運転を見合わせたものです。
およそ10時間後に全線で運転を再開しましたが、20万人ほどの影響が出ていました。
停電の原因について横浜高速鉄道は当初、東急線内のトラブルと発表していました。
しかし調査を進めたところ、原因はみなとみらい線の横浜駅近くにあるトンネル内の設備が落下し、架線に当たったためだということです。
この設備は漏水から線路や電気設備を守るための幅5センチ、長さ2メートルの設備でボルトが腐食して落下したということです。
去年11月の検査では腐食などの異常は確認されなかったとしています。
横浜高速鉄道は、同じ設備の点検を実施し異常がないと確認していて、再発防止策を検討しているということです。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









