入院中の赤ちゃんと離れて暮らす家族をオンラインでつないで、映像や心拍の振動を感じることができるシステムの実用化に向けた新たな取り組みが始まりました。

親子が離れていてもわが子に触れているような感覚を体験してもらおうと、岩手医科大学やNTT東日本岩手支店などが「愛のカタチ」として実証実験を行っているものです。
これはNICU=新生児集中治療室に入院している赤ちゃんと家族をオンラインでつなぐ取り組みです。

このシステムではデバイスを通じて赤ちゃんの映像や声に加え、心拍に合わせた振動を感じられるのが特徴で、声をかけることもできます。














