卒業する児童たちは、1年生の頃からウイルス禍で休校や分散登校が余儀なくされた世代。多くの制限を乗り越えて晴れの日を迎えられたことに、喜びもひとしおのようです。

そして、ホームルーム。
先生が最後に伝えたことは…
6年担任 原澤良二先生
「運動ができなくても、勉強ができなくても、他人の容姿がうらやましく見えても、みなさんは立派に生きています。なりたい自分になっていいんです。自分が選んだ誰かになれなくても、あなたの代わりなんて、世界中どこをさがしたっていやしません。自分のペースで、自分の良さを見つけて、なりたい自分になってください」

卒業生たちは人生の新たな一歩を踏み出します。
みなさん卒業おめでとうございます。新年度からも頑張ってくださいね。














