福岡県篠栗町と須恵町で偽の教員免許状の写しを提出したとして、偽造有印公文書行使の罪に問われている補助教員・近藤正仁被告(66)に3月23日、判決が言い渡される。
近藤被告は、2005年に児童買春事件で有罪判決を受け、教員免許失効した後も2025年まで20年わたって転居を重ね、繰り返し教育現場に立ち続けたとされる。
福岡地裁で行われた被告人質問で”学校という現場で働くことにこだわる理由”について尋ねられた近藤被告。「楽しいからです」と答えた。
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