〈センバツ高校野球 第1日・19日 1回戦 八戸学院光星対崇徳 阪神・甲子園球場〉

八戸学院光星が2回に追加点を許しリードを広げられた。

0対3の2回裏、エース北口が1死三塁のピンチに崇徳1番新村に中前適時打を許して、リードを4点に広げられた。

【光星の試合経過】
1回表
2死満塁のチャンスをつくるも、6番山入端が左飛に倒れて先制に失敗。

1回裏
1死一、二塁からミスも絡んで1点を献上。さらに崇徳5番田井に適時打を許してこの回3点のビハインドに。

八戸学院光星は2年ぶり12回目の出場。去年秋の東北大会ではエースで4番・北口晃大主将の活躍などで準優勝。センバツ甲子園では光星学院時代の12年に準優勝(決勝で大阪桐蔭に3対7)。監督は仲井宗基監督。