子どもたちの旅立ちの春です。
岩手県内の小学校は19日が卒業式のピークで、多くの児童たちが学び舎を巣立ちました。

このうち盛岡市の仙北小学校では児童104人が卒業の日を迎え、中学校の制服に身を包んで卒業証書を受け取ると、6年間の感謝を込めて保護者に手渡しました。
村田浩隆校長は「誰もが幸せを感じられる世界を作る担い手となることを願います」とはなむけの言葉を贈りました。
(卒業生の言葉)
「輝かしい未来を信じて今、仙北小学校を旅立ちます」

式のあと恩師や在校生たちが卒業生たちを送り出しました。
19日は県内の102の公立小学校で卒業式が行われました。
卒業生たちは学びやを去る寂しさと希望を胸に4月、中学校へ入学します。














