市民から寄付された商品を手入れして販売する盛岡市民福祉バンクの創立50周年を記念したセールが盛岡市で始まりました。

この「ありがとうセール」は2025年4月から2026年3月末までの1年間、創立50周年の年としてさまざまな企画を展開している盛岡市民福祉バンクが、最後の記念イベントとして開催するものです。
会場では、市民から寄附された商品を障害のあるスタッフが磨いたり修理したりして販売し、売り上げはスタッフの工賃に充てられます。
今回は、春夏物の衣類を中心に本や食器、レコードなど多彩なアイテムが用意されました。
初日の19日は開店前から大勢の人が訪れ、目当ての品物を探していました。

このセールは商品を追加しながら23日まで開催されています。