宮崎県の2月定例県議会は、19日、最終日を迎え、総額6900億円の新年度一般会計当初予算案などを可決し、閉会しました。
19日の本会議では、各常任委員会の委員長が審査結果を報告したあと、採決が行われ、新年度一般会計当初予算案など44の議案が可決されました。
新年度の一般会計当初予算の総額は6900億円で、今年度に比べおよそ219億9000万円、率にして3.3%増え、過去最大規模となりました。
予算には、若者の移住促進や子育て支援などを掲げる「日本一挑戦プロジェクトの総仕上げ」に15億4000万円。「人口減少社会に適応する持続可能なくらし・産業づくり」に20億2000万円が盛り込まれています。
また、来年の「宮崎国スポ・障スポ」や2033年の「置県150年」を見据え、ふるさと納税を活用して新たに「未来みやざき成長基金」を創設。
関連事業に50億円が計上されています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









