SNSを通じて知り合った相手から株式投資を勧められ、大分市内の40代の男性が約1800万円をだまし取られたことがわかりました。
警察によりますと、大分市内に住む40代の男性は今年1月、SNSの広告を通じて「投資の先生」を名乗る人物のLINEアカウントにつながりました。その後、アシスタントを名乗る人物とやりとりし、株式投資を勧められた男性は2月上旬から3月13日にかけ、指定された口座に複数回にわたり計1760万円余りをインターネットバンキングで振り込み、だまし取られました。
金融機関から「高額な取り引きを繰り返している利用者がいる」との情報提供を受けた警察が17日、男性に連絡し被害が判明しました。
警察は、「SNSで知り合った相手からの投資話は詐欺の手口で、相談してほしい」と注意を呼びかけています。














