大分県内のインフルエンザの患者数は依然終息せず、およそ4か月の長期にわたって警報が続いています。
3月15日までの1週間に県内58の医療機関で確認されたインフルエンザの患者数は、701人でした。1医療機関あたり12.09人で、前の週より減少したものの依然、終息の基準となる10人を上回っています。
県内では去年11月中旬以降、およそ4か月間にわたりインフルエンザの警報が継続しています。
保健所別の定点患者数は北部が16.5人と最も多く、大分市が14.41人。中部が13人などとなっていて、北部を除く地域では感染者が前の週より減少しています。
県はこまめな手洗いや場面に応じたマスクの着用など、感染対策の継続を呼びかけています。














