四国アイランドリーグplus・高知ファイティングドッグスの選手たちが、18日、高知県庁を訪問し、シーズンの開幕を前に「リーグ優勝」に向け意気込みを語りました。

高知県庁を訪問したのは、高知ファイティングドッグスの武政重和球団代表と選手、あわせて12人です。

チームには今シーズン、リーグ史上最年少の佐々木斗夢新監督(28)が就任し、当たり前のことを徹底的にやりぬく「凡事一流」をテーマに、4年ぶりの優勝を目指します。
▼黒澤颯斗投手
「150キロオーバーの真っすぐを武器に、頑張っていきたいと思います」

▼齊藤伸治投手(元・日ハム)
「サッカー、高知ユナイテッドのニュースがすごく出ているので、ファイティングドッグスも夕方のニュースに出られるように頑張ります!」

選手1人1人が抱負を述べ、濵田知事は「期待している。優勝目指し頑張ってほしい」と激励しました。
▼佐々木斗夢 選手兼監督
「『わくわくするチーム』をいま作っていますので、球場に足を運んだ時には『何をするかわからない』『何をするんだろう』っていう、わくわく感が球場で味わえると思うので、球場にきてほしいなと思います」

リーグは3月28日に開幕し、高知ファイティングドッグスのホーム開幕戦は4月11日~12日で、4月23日には阪神タイガースファームとの交流試合も行われます。














