「身近な人が戦争に加担する形になる」

アメリカ軍の動きを監視する市民団体によりますと、佐世保から紛争地への派遣は22年ぶりで、団体の関係者は強い危機感を示しました。

市民団体「リムピース」編集委員 篠崎正人さん「佐世保の住民にとって身近にいる人たちが戦争に出かけていっている。あるいは戦争に出かけようとしている。戦争に加担する形になってしまうということは、やはり落ち着かないというか認められないと思うんですね。」

また、アメリカ海軍佐世保基地では来月18日に予定していた基地の一般開放イベントについて中止すると発表しました。