バスやタクシーなどのドライバーの魅力を広く発信します。岡山市の両備グループが、タレントのつるの剛士さんを起用した採用プロジェクトを発表しました。

岡山市内で開かれた会見に姿を現したつるの剛士さんです。宇宙の平和を守るウルトラマンを演じたつるのさんに、地域の公共交通も守ってもらえたらと、両備グループが新たに設けた「CJO」=「チーフ・乗務社員採用・オフィサー」という役職に任命。1年間で250人の採用を目標に、ドライバーの仕事の魅力のほか、移住・生活支援などのサポート制度についてもPRします。

(つるの剛士さん)
「この岡山から何か自分ができればいいなと思っていますし、桃太郎が日本一なら、ウルトラマンは宇宙一なので、ここからがっつり盛り上げていければいいなと」
(両備グループ トランスポーテーション&トラベル部門 大上真司部門長)
「地域とか社会を支えている、すごい立派な仕事なんだということをしっかりみなさんに伝わるように協力をしていただきたい」
「頑張ります」
「よろしくお願いします」

つるのさんの任期は1年間で、今後、動画によるSNSでの発信や、イベントへの参加を中心に活動していくということです。














