日本ラグビーフットボール協会は、大規模山林火災で被害を受けた岩手県大船渡市に災害見舞金とラグビーボールを贈りました。

18日の贈呈式では、日本ラグビーフットボール協会の山神孝志CEOから大船渡市の渕上清市長に、見舞金の目録とラグビーボールが贈られました。
日本ラグビーフットボール協会は、2025年8月に仙台市で行われた日本対カナダの国際試合で来場者に募金を呼びかけ、81万円あまりの募金が集まりました。

(日本ラグビーフットボール協会 山神孝志CEO)
「自然を元に戻すことで何かにお使い頂くこともそうですし、傷つかれた方や災害による影響があった方々に何かお使いいただけることを」

ラグビーボール60個は市内の小中学校と児童養護施設に寄贈され、市では子どもたちへのラグビーの普及活動に使うということです。