財政健全化の一環で、北海道北見市が公募した道路や公園の命名権=ネーミングライツについて、4月から新たに導入される愛称が発表されました。

北見市は、2025年10月から12月にかけ、ネーミングライツを取得する企業を募集し、道路や公園など13の施設に11の事業者から応募がありました。

このうちJR北見駅近くの中央プロムナードは「moco不動産ロード」、豊地公園は「大和谷ボールパーク」などの愛称となります。

大和谷工業 伊藤諭副社長
「地元で仕事をしている企業として貢献できないかと思い応募した」

4月から5年間の契約期間中に1540万円の収入を見込んでいます。

北見市は今回とは別に15の施設でネーミングライツを導入していて、5月にも新たな募集を行う予定です。