観客が使った紙コップが変身

「王子ホールディングス」はBリーグと協力し、1月16日から18日にかけて長崎市のハピネスアリーナなどで行われたオールスターゲーム会場で、観客が使用した紙コップを回収。

独自の技術で、紙コップを原料の一部にした「再生トイレットぺーパー」約2000個に生まれ変わらせ、長崎市へ寄贈しました。

王子ホールディングス広報IR部の清原悟部長は、「ジュースを飲んだ紙コップが、自分の手元にあるトイレットペーパーの原料になっていたと実感してもらうことは、すごく良い機会だと期待している」と話しました。

寄贈されたトイレットペーパーは今後、長崎市内の銭座小学校や稲佐小学校、淵中学校に配布される予定です。