環境省は、埼玉県にある東武動物公園で高病原性の鳥インフルエンザが疑われたコブハクチョウなど3羽について遺伝子検査を行った結果、陽性と確認されたと発表しました。

埼玉県宮代町の東武動物公園では、今月21日に園内で飼育されているコブハクチョウ1羽とヘビクイワシ1羽が簡易検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザに感染している疑いがありました。

環境省は、この2羽とは別のコブハクチョウもあわせた3羽が遺伝子検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザと確定したと発表しました。

さらに、おととい別のコブハクチョウが簡易検査で陽性となっていて、現在、遺伝子検査で詳しく調べています。

東武動物公園は現在も臨時休園しています。