福岡市博多区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。
園児・職員計22人が症状を訴え、3歳の園児1人からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと博多区の保育施設で3月5日~14日までに0歳~3歳の園児計18人と20代~50代の職員4人が嘔吐・下痢・発熱・腹痛の症状を訴えました。
症状を訴えた園児・職員計22人のうち、3歳の園児1人からノロウイルスが検出されています。
発症した園児・職員の中に重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。
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