中東情勢の緊迫化を受けて、中小企業の資金繰りについて相談を受け付ける窓口が、16日から福岡市に設けられています。
RKB 浅上旺太郎記者
「福岡市は中小企業向けに特別窓口を設置しました。金融機関のOBが対面で相談を受け付けています」

福岡市博多区にある福岡市中小企業サポートセンターには、16日から当面の間、特別相談窓口が設置されています。
この窓口では、中東情勢の緊迫化で将来の資金繰りに不安を抱える中小企業からの相談を受け付けています。
企業の状況に応じて、追加の融資や融資期間の延長といった解決策を提示するとしています。

また市は、去年7月から9月までと、今年1月から3月までの事業用の燃料費や光熱費について、中小企業に対し最大60万円を支援することにしていて、16日から問い合わせを受け付けています。














