宮崎市の「青島青少年自然の家」で、開所50周年を記念するイベントが開かれました。
宮崎市の「青島青少年自然の家」は、集団宿泊や野外活動を通して青少年の健全な育成を図る施設として、1975年に開所しました。
開所50周年を記念した15日のイベントでは、県のシンボルキャラクター「みやざき犬」のダンスや、大淀中学校吹奏楽部による演奏が披露され、節目に花を添えました。
また、アスレチック体験や動物とのふれあいなども行われ、多くの家族連れなどでにぎわいました。
(来場者)「(宿泊して)青島の方に行ってみんなで海のところで貝殻広いとかして遊んで楽しかったのを覚えている」「50年経って、自分が子どものときにみんなで泊まった思い出を、子どもと同じ思い出を共有できるのがすごく感慨深いなと思いながらいつも利用している」
県によりますと、昨年度は県内外から5万人以上が施設を利用したということです。
注目の記事
【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









