元世界ランキング1位の桃田賢斗選手が所属するNTT東日本のバドミントンチームは15日、福島県内の子どもたちに指導しました。
福島県郡山市で開かれたNTT東日本のバドミントン教室には県内の児童や生徒、約100人が参加しました。
富岡高校出身で元世界ランキング1位桃田賢斗選手や、ふたば未来学園高校出身の選手などが指導しました。
参加した子どもたちは国内外で活躍する選手と一緒に練習をしながら、トップクラスの技に触れていました。
桃田賢斗選手「バドミントンの楽しさや難しさを感じてもらえるように。厳しさを教えられたらいい」
NTT東日本福島支店では今後もこうした教室を開きたいとしています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









