宮崎市の県総合博物館の民家園では、恒例の春まつりが開かれました。
このまつりは、昔ながらの暮らしや遊びに触れてもらおうと毎年、開かれているものです。
国や県の重要文化財に指定されている4棟の古民家ではいろりに火が入れられたり和菓子と抹茶が振舞われたりしました。
(子ども)「初めての味」「ちょっと苦かった」(親)「(子どもたちにとって)全部初めての経験で、親の私でも経験したことがないような経験で、すごく素晴らしい機会だったと思う」
まつりに訪れた人たちは、さまざまな体験や楽器の演奏で日本の春を感じていました。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









