宮崎市の県総合博物館の民家園では、恒例の春まつりが開かれました。
このまつりは、昔ながらの暮らしや遊びに触れてもらおうと毎年、開かれているものです。
国や県の重要文化財に指定されている4棟の古民家ではいろりに火が入れられたり和菓子と抹茶が振舞われたりしました。
(子ども)「初めての味」「ちょっと苦かった」(親)「(子どもたちにとって)全部初めての経験で、親の私でも経験したことがないような経験で、すごく素晴らしい機会だったと思う」
まつりに訪れた人たちは、さまざまな体験や楽器の演奏で日本の春を感じていました。
注目の記事
【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









