アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、アメリカのヘグセス国防長官は、イランの新しい最高指導者のモジタバ師が攻撃で負傷した模様だと明らかにしました。
アメリカ ヘグセス国防長官
「(イランの)いわゆる“最高指導者”が負傷し、外見が傷ついた模様だ」
ヘグセス国防長官は13日、イランの最高指導者・モジタバ師についてこのように述べた上で、「きのう発表された声明には声も映像もなかった」と主張しました。また、イランへの攻撃について、この日、過去最大の空爆を実施し、これまでに攻撃した標的は1万5000か所を超えたと発表しました。
一連の攻撃で「イランの防空能力や弾道ミサイルの生産能力が破壊された」とし、「戦いの主導権はトランプ大統領が握っている」と強調しました。
イランが封鎖を宣言している中東の石油輸送の要衝・ホルムズ海峡については、アメリカ軍などによる石油タンカーの護衛の「計画を進めている」段階であるとし、航行に影響するイランのミサイルや機雷敷設能力などを優先して攻撃しているとしています。
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