3月8日まで河津町で開かれた「河津桜まつり」の来場者数は約63万人で、コロナ禍以降では最多になりました。
実行委員会が13日に発表したまとめによりますと、2026年の来場客数は62万9890人で、2025年と比べて約8万7000人増えました。
2026年は2月7日のまつり開幕後、約1週間で見頃になり、21日からの3連休には、多くの観光客が訪れました。
コロナ禍以降では、2024年の62万2738人を上回って最多になりましたが、80万人以上を集めていたコロナ禍前の数には及びませんでした。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









