約2200点の応募から選ばれた「徳富蘇峰賞」など295点

書道の優秀な作品を集めた「蘇峰会静岡県書道展」が静岡市の駿府博物館で開かれ、会場には力作がずらりと並びました。

この書道展は、青少年の健全な育成と書道の発展を目的に、蘇峰会と静岡新聞・SBSなどが毎年開いています。

今回は子どもから大人まで約2200点の応募があり、295点が入賞。最も優れた作品に贈られる「徳富蘇峰賞」には6点が選ばれました。

作品は、力強い筆遣いが印象的な作品や、思わず見入ってしまうほど美しい繊細な書など、多くの力作がそろいました。

蘇峰会静岡県書道展は3月15日までは園児と小学生の作品を展示し、3月17日から22日までは中学生以上の作品が展示されます。