本庁舎の建て替え工事が進む仙台市役所で3月13日、工事現場の報道公開が行われました。鉄骨は3階まで組み上がり、新しい本庁舎の大きさが見えてきました。

高橋未来・記者リポート:
「こちら普段は入ることができない新庁舎の工事現場。現在は鉄骨の組み立て工事と床の工事が進められ、近くで見ると大迫力です」

建て替え工事が進む仙台市役所の本庁舎は地下2階、地上15階建てです。
2024年11月から始まった工事は順調に進み、現在は3階まで鉄骨が組み上がりました。今後は2026年11月末を目途に最上階までの鉄骨工事を完了させる計画です。

仙台市本庁舎整備室・藤田 考一・室長:
「市役所建て替えは一大プロジェクト。世紀に一度のプロジェクト。現地の建て替えで非常に困難も多いが、安全第一に進めたい」

本庁舎の建て替えは建物の老朽化などに伴うもので新しい本庁舎は4代目となります。工事は2027年11月末まで続き、2028年度からの供用開始を予定しています。