警察署の公用車を使って署員に自宅まで送らせたとして、山口県内の警察署に勤務する男性警視(50代)が2月6日付けで本部長注意の処分を受けていたことがわかりました。
警察によりますと男性警視は2025年、勤務先の警察署の公用車を私的に利用し署員に自宅まで送らせました。走行距離はおよそ2キロで、時間は10分程度でした。
2025年12月、監察官室の調査で発覚しました。
男性警視は「認識不足で、軽い気持ちで送ってもらった」と話しているということです。
県警は「幹部職員に対する職務倫理教養や指導を徹底し、再発防止に努める」としています。














