イノシシによる被害を防ごうと、高校生が製作した捕獲用の檻の贈呈式が岡山県浅口市で行われました。

イノシシ捕獲用の檻は、浅口市が2020年度からおかやま山陽高校に製作を依頼しているものです。

機械科の有志、およそ20人が去年9月から製作を始め、今回は2基が贈呈されました。

生徒たちは、軽量化やよりスムーズな動きなどを目指して毎年改良に取り組んでいます。

(おかやま山陽高校 機械科1年 大島蒼空さん)
「イノシシをもっと減量するために、イノシシの檻をもっといいふうに改良していきたいと思います」

贈呈された檻は、希望する市内の地区に貸し出され、イノシシの捕獲に役立てられます。














