ミラノ・コルティナパラリンピックのクロスカントリー女子10kmクラシカルが日本時間の11日に行われ、岩手県山田町出身の阿部友里香選手が4位入賞を果たしました。
今大会3種目目となるクロスカントリー女子10kmクラシカルの立位に出場した阿部選手。
レースは12人中6位で5キロを通過するとさらに順位を上げ、33分40秒9でフィニッシュ。結果は4位で、4大会連続のパラリンピックで個人種目の自己最高順位を更新しました。
東日本大震災から丸15年を迎えたこの日、山田町出身の阿部選手は黙とうをささげてレースに臨んだといいます。
(阿部友里香選手)
「きょうはしっかりベストなパフォーマンスを出せて、メダルは取れなかったですけど、本当に3月11日に入賞できて良かったなと思います」
次は日本時間の13日、バイアスロンスプリントパシュートに出場します。
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