外務省は、イスラエルに滞在していた日本人34人が陸路で隣国のヨルダンに退避したと発表しました。イスラエルからの退避の支援は今月2日に続き2回目です。
外務省によりますと、日本時間の11日午後10時前、イスラエルからの退避を希望していた日本人34人が現地の大使館が運行したバスで隣国ヨルダンの首都アンマンに到着しました。
退避はイスラエルとヨルダンにある日本大使館の支援によって行われたもので、今月2日にも日本人5人がイスラエルからヨルダンへバスで退避していて、今回は2回目です。
政府は引き続き、現地に滞在する日本人の安全確保のため必要な支援をおこなっていく考えです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









