J2のヴァンフォーレ甲府佐久間悟社長が退任する見通しとなりました。

関係者によりますと、ヴァンフォーレ甲府を運営するヴァンフォーレ山梨スポーツクラブは、きょう11日の決算役員会で佐久間悟社長が退任する役員人事案を決めました。
ヴァンフォーレは去年9月、移籍金に未払いがあるとしてFIFA=国際サッカー連盟から補強禁止処分を受け、その解決のために支払った移籍金などで、昨シーズンは大幅な赤字になるとみられていて、本人から退任の申し出があったということです。
佐久間社長の退任は、3月24日の株主総会で承認されれば正式に決まります。
佐久間社長は2008年にヴァンフォーレ甲府のGMに就任し、2021年から社長を務めています。














