4月3日から静岡県掛川市で開催される三熊野神社大祭を前に、地元の観光協会などが3月10日、祭りの魅力をPRしました。
法被姿で静岡新聞SBSを訪れたのは三熊野神社大祭のPR隊です。
三熊野神社大祭は掛川市横須賀で江戸時代から続く伝統の祭りで、遠州地方に春の訪れを告げるイベントです。
見どころは各地域自慢の「祢里(ねり)」と呼ばれる屋台の引き回しで、2025年4月に県の無形民俗文化財に指定されました。
13台の祢里が登場し、お囃子と威勢のいい掛け声が町中にこだまします。
<掛川観光協会大須賀支部 鈴木浩会長>
「大正ロマン、昭和レトロの町の中を一本柱万度型の祢里が13台練り歩く様子をぜひ見に来てください」
三熊野神社大祭は4月3日から5日まで開催されます。
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