「訴訟せざるを得なかった」父親が提訴の意思固める

父親によりますと、車を運転していた男性や車の所有者、保険会社に対して、慰謝料や治療費など約3億円の損害賠償を求めて今月にも提訴する方針です。

取材に応じる女の子の父親【写真で見る:不正改造しタイヤが脱落した車】

父親は北海道放送の取材に対し、「支払い計画も示されず、自分たちの生活そのものが不安で、訴訟せざるを得なかった。支払われているのは実費の請求分のみで、充分ではありません」と話しています。

当時、車を運転していた男性は、懲役3年・執行猶予5年の有罪判決が下されていましたが、執行猶予中の2026年2月に、運転免許がないまま複数回にわたり軽トラックを運転したとして道路交通法違反の容疑で逮捕、起訴されています。

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